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  文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)
「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」​

領域代表:加藤隆史 領域番号:6104 期間:令和元年~5年度​

報道

 

 

 2020年度  

2019年9月24日、カールスルーエ工科大学が「“Stretching Rack” for Cells」」と題して、田中 求(A03計画研究・研究代表者、京都大学・ハイデルベルク大学)、高島義徳(A03計画研究・研究代表者、大阪大学)、中畑雅樹(A03計画研究・研究分担者、大阪大学)とMartin Bastmeyer教授、Martin Wegener教授(カールスルーエ工科大学
、ドイツエクセレンスクラスター)らとの刺激応答性材料と3次元微小構造を用いた細胞操作技術に関する国際共同研究を紹介する記事が掲載されました。カールスルーエ工科大学のウェブサイトまた京都大学高等研究院のウェブサイト(2020年9月30日リリース)から記事を読めます。
本研究成果は、2020年9月23日に米国の国際学術誌「Science Advances」にオンライン掲載されました(DOI: 10.1126/sciadv.abc2648)。

2020年6月11日、北陸先端科学技術大学院大学から「多糖膜が超らせん構造によって湿度変化に瞬間応答」と題して、桶葭興資(A03公募研究・研究代表者,北陸先端科学技術大学院大学)らが開発した、多糖のマイクロファイバーが秩序化した膜の湿度応答素子に関する研究紹介内容がプレスリリースされました。なお、本内容の論文について表紙採択
れています。 こちらから紹介記事を読めます。

2020年5月11日、日本経済新聞に「コロナ重症患者治療の弱点 人工肺の血栓 原因解明」と題して、原田慈久(A02計画研究・研究代表者、東京大学)および田中賢(A03計画研究・研究代表者、九州大学)らが共同で実施した、血栓形成を防止するポリマー材料の放射光解析に関する記事が掲載されました。

2020年5月8日,神奈川大学から「光を集めるアンテナをもつ有機マイクロ結晶レーザーを開発」と題して、辻勇人(A01計画研究・研究代表者,神奈川大学)らが開発した光捕集性樹状部位をもつπ共役系巨大分子のマイクロレーザー応用に関する研究紹介内容がプレスリリースされました。 こちら から紹介記事を読めます。

 

 2019年度  

2020 年2月29日、山形大学広報誌「ひととひと」に「おいしいわらびもちをナノ解析 材料化学への応用も視野に研究」と題して、長崎茜(A03計画研究・松葉グループ 修士1年,山形大学)の研究内容が紹介されました.こちらから記事を読めます。

2020年1月8日,大阪大学から「ナノサイズの穴をもつ環状構造の第三世代有機EL発光材料の開発に成功!」と題して、武田洋平(A01計画研究・研究分担者,大阪大学)などが開発した環状の熱活性化遅延蛍光材料に関する研究紹介内容がプレスリリースされました。 こちら から紹介記事を読めます。

2019年12月20日,武田洋平(A01計画研究・研究分担者,大阪大学)が有機化学の専門雑誌誌Asian Journal of Organic Chemistry誌(Wiley-VCH社出版)のEarly Career Advisory Boardに就任したことを紹介する記事が掲載されました。こちらから紹介記事を読めます。

2019年10月25日,日本経済新聞電子版に「東大が液晶から高精度な水処理膜 均一な穴で用途拡大」と題して,加藤隆史(領域代表,A01計画研究・研究代表者,東京大学)などが開発したナノ液晶高分子を用いた水処理膜を紹介する記事が掲載されました。こちらから記事を読めます。

2019年7月30日、朝日新聞(山形版20面)に「わらび餅のおいしさを解析」と題して、松葉豪(A03-3計画研究・研究分担,山形大学)などが行ったわらび餅の構造に関する研究についての記事が掲載されました。

お問い合わせ

水圏機能材料総括班 

〒113-8656  東京都文京区本郷7-3-1    東京大学大学院工学系研究科 加藤隆史研究室内 

Email:office@aquatic-functional-materials.org

© 2019 新学術領域研究「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」(領域略称:水圏機能材料)

領域代表:加藤隆史 領域番号:6104 期間:令和元年~5年度​

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