文部科学省科学研究費補助金

新学術領域研究(研究領域提案型)

領域代表:加藤隆史 領域番号:6104 期間:令和元年~5年度

水圏機能材料


環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成

2021年4月29日

2021年4月29日、本領域代表の加藤隆史(東京大学、A01計画研究・研究代表者)が2021年春の褒章にて紫綬褒章を受章しました。(表彰機関:内閣府)
本褒章は科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方に授与されます。

2021年4月29日

2021年2月19日, 加藤隆史(領域代表,A01計画研究・研究代表者,東京大学)が公益社団法人高分子学会より2020年度高分子科学功績賞を受賞しました。

2021年4月26日

2021年4月6日、桶葭興資(A03公募研究・研究代表者, 北陸先端科学技術大学院大学)が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞いたしました(表彰機関:文部科学省)。若手科学者賞は研究,独創的視点に立った研究者,高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の研究者を対象として送られる賞です。文部科学省による正式な報道発表はこちらから読めます。

2021年4月19日

2021年4月9日、宮田隆志(A03公募研究・研究代表者、関西大学)の成果が、英国の国際学術誌「NPG Asia Materials」にオンライン掲載されました(DOI: 10.1038/s41427-021-00302-2)。また、研究イメージ画像が同誌ホームページのトップページを飾りました。関西大学(こちら)よりプレスリリースされました。

2021年4月10日

ニュースレター(Aquatic Functional Materials News)第5号が発行になりました。

2021年1月25日

辻勇人(A01計画研究・研究代表者、神奈川大学)が日本化学会の第38回学術賞を、中村貴志(A01公募研究・研究代表者、筑波大学)が日本化学会の第70回進歩賞をそれぞれ受賞することが決定いたしました。

2021年1月18日

第1回産学連携フォーラムが2021年2月5日(金)にオンライン開催されます。

オンライン聴講に当たりましては参加登録が必要になります。

プログラムおよび参加登録に関しては(詳しくはこちら)をご確認ください。

2020年11月14日

2020年10月20日、加藤隆史(領域代表,A01計画研究・研究代表者,東京大学)および原田慈久(A02計画研究・研究代表者,東京大学)の水処理膜の放射光分光に関する共同研究の成果が、ドイツの国際学術誌「Angewandte Chemie International Edition」にオンライン掲載されました。

東京大学工学部(こちら)、東京大学物性研究所(こちら)よりプレスリリースされました。日本経済新聞電子版(こちら)でも紹介されました。また、11月10日付でNature Reviews Chemistry誌にResearch Highlightとして取り上げられました。

2020年10月29日

2020年9月23日、田中 求(A03計画研究・研究代表者、京都大学・ハイデルベルク大学)、高島義徳(A03計画研究・研究代表者、大阪大学)、中畑雅樹(A03計画研究・研究分担者、大阪大学)とカールスルーエ工科大学との国際共同研究の成果が、米国の国際学術誌「Science Advances」にオンライン掲載されました(DOI:10.1126/sciadv.abc2648)。
カールスルーエ工科大学(こちら)よりプレスリリースされました。京都大学(こちら)のHPでも紹介されました。

2020年10月19日

ニュースレター(Aquatic Functional Materials News)第4号が発行になりました。

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