文部科学省科学研究費補助金

新学術領域研究(研究領域提案型)

領域代表:加藤隆史 領域番号:6104 期間:令和元年~5年度

水圏機能材料


環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成

2021年1月25日

辻勇人(A01計画研究・研究代表者、神奈川大学)が日本化学会の第38回学術賞を、中村貴志(A01公募研究・研究代表者、筑波大学)が日本化学会の第70回進歩賞をそれぞれ受賞することが決定いたしました。

2021年1月18日

第1回産学連携フォーラムが2021年2月5日(金)にオンライン開催されます。

オンライン聴講に当たりましては参加登録が必要になります。

プログラムおよび参加登録に関しては(詳しくはこちら)をご確認ください。

2020年11月14日
2020年10月20日、加藤隆史(領域代表,A01計画研究・研究代表者,東京大学)および原田慈久(A02計画研究・研究代表者,東京大学)の水処理膜の放射光分光に関する共同研究の成果が、ドイツの国際学術誌「Angewandte Chemie International Edition」にオンライン掲載されました。

東京大学工学部(こちら)、東京大学物性研究所(こちら)よりプレスリリースされました。日本経済新聞電子版(こちら)でも紹介されました。また、11月10日付でNature Reviews Chemistry誌にResearch Highlightとして取り上げられました。

2020年10月29日
2020年9月23日、田中 求(A03計画研究・研究代表者、京都大学・ハイデルベルク大学)、高島義徳(A03計画研究・研究代表者、大阪大学)、中畑雅樹(A03計画研究・研究分担者、大阪大学)とカールスルーエ工科大学との国際共同研究の成果が、米国の国際学術誌「Science Advances」にオンライン掲載されました(DOI:10.1126/sciadv.abc2648)。
カールスルーエ工科大学(こちら)よりプレスリリースされました。京都大学(こちら)のHPでも紹介されました。

2020年10月19日
ニュースレター(Aquatic Functional Materials News)第4号が発行になりました。

2020年8月24日
第10回CSJ化学フェスタ2020(公益社団法人日本化学会主催)が2020年10月20日(火)~22日(木)の会期にてオンライン開催されます。本領域では、下記の公開企画を開催致します。
10月21日(午前)と22日(午前)
「文科省科研費新学術領域研究「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」特別企画:水に調和して機能を発揮する材料をつくる」(詳しくはこちら
10月21日(午後)
「花王&新学術領域研究「水圏機能材料」特別企画:感染症と向き合う社会における化学」(詳しくはこちら

オンライン聴講に当たりましては参加登録が必要になります。詳しくは、第10回CSJ化学フェスタ2020のホームページの参加登録サイト(詳しくはこちら)をご確認ください。

2020年8月13日
ニュースレター(Aquatic Functional Materials News)第3号が発行になりました。

2020年6月6日
ニュースレター(Aquatic Functional Materials News)第2号が発行になりました。

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お問い合わせ

水圏機能材料総括班 

〒113-8656  東京都文京区本郷7-3-1    東京大学大学院工学系研究科 加藤隆史研究室内 

Email:office@aquatic-functional-materials.org

© 2019 新学術領域研究「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」(領域略称:水圏機能材料)

領域代表:加藤隆史 領域番号:6104 期間:令和元年~5年度​

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