文部科学省科学研究費補助金

新学術領域研究(研究領域提案型)

領域代表:加藤隆史 領域番号:6104 期間:令和元年~5年度

水圏機能材料


環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成

2021年9月3日

原光生(A01公募研究・研究代表者、名古屋大学)の湿度で弾性率が1億倍変化するシリコーン材料に関する成果が、英国科学誌「Scientific Reports」にオンライン掲載されました。名古屋大学(こちら)よりプレスリリースされました。日刊工業新聞電子版(こちら)でも紹介されました

2021年8月28日

ニュースレター(Aquatic Functional Materials News)第8号が発行になりました。

2021年8月23日

第11回CSJ化学フェスタ2021(公益社団法人日本化学会主催)が2021年10月19日(火)~21日(木)の会期にてオンライン開催されます。本領域では、下記の公開企画を開催致します。

10月20日(水)(午前)・・・「文科省科研費新学術領域研究「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」特別企画(1):材料に調和する水を使う・観る(詳しくはこちら

10月21日(木)(午前)・・・「文科省科研費新学術領域研究「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」特別企画(2):水との調和により創造される材料機能(詳しくはこちら
 

オンライン聴講に当たりましては参加登録が必要になります。詳しくは、第11回CSJ化学フェスタ2021のホームページの参加登録サイト(詳しくはこちら)をご確認ください(2021年8月2日(月) ~ 2021年9月15日(水)正午)。

2021年8月20

新学術領域研究 令和4年度公募研究の公募開始について
公募研究(研究期間:令和4―5年度)の公募が開始されました。公募要領等、詳細は下記文科省HPに掲載しています。奮ってご応募ください。
令和4年度科学研究費助成事業‐科研費‐(学術変革領域研究(A・B)・新学術領域研究・特別研究促進費)の公募について
公募要領、計画調書

2021年8月10日

ニュースレター(Aquatic Functional Materials News)第7号が発行になりました。

2021年8月4日

2021年7月28日、渡辺豪(A02計画研究・研究分担者、北里大学)、加藤隆史(領域代表、A01計画研究・研究代表者、東京大学)および鷲津仁志(A02計画研究・研究代表者、兵庫県立大学)の水処理膜の分子シミュレーションに関する共同研究の成果が、アメリカ科学振興協会(AAAS)の国際学術誌「Science Advances」にオンライン掲載され,表紙になりました。
兵庫県立大学(こちら)、兵庫県教育委員会(こちら)、大阪大学(こちら)、北里研究所(こちら)、東京大学工学部(こちら)よりプレスリリースされました。日本経済新聞電子版(こちら)でも紹介されました。

2021年7月20日

2021年7月20日、田中賢(A03-2計画研究・研究代表者, 九州大学)が日本バイオマテリアル学会より日本バイオマテリアル学会賞(科学)を受賞しました。

2021年7月15日

東京化学同人「現代化学」誌8月号に「分子シミュレーションで新たな水圏機能材料を生み出す」と題して、研究内容の記事広告を掲載しました。(p.48-49)

2021年7月8日

ニュースレター(Aquatic Functional Materials News)第6号が発行になりました。

2021年6月15日

東京化学同人「現代化学」誌7月号に「水分子に着目して生体適合性材料をデザインする」と題して、研究内容の記事広告を掲載しました。(p.34-35)

2021年5月15日

東京化学同人「現代化学」誌6月号に『材料表面の水の形と動きをさまざまな「目」で見る』と題して、研究内容の記事広告を掲載しました。(p.52-53)

2021年4月29日

2021年4月29日、本領域代表の加藤隆史(東京大学、A01計画研究・研究代表者)が2021年春の褒章にて紫綬褒章を受章しました。(表彰機関:内閣府)
本褒章は科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方に授与されます。

2021年4月29日

2021年2月19日, 加藤隆史(領域代表,A01計画研究・研究代表者,東京大学)が公益社団法人高分子学会より2020年度高分子科学功績賞を受賞しました。

2021年4月26日

2021年4月6日、桶葭興資(A03公募研究・研究代表者, 北陸先端科学技術大学院大学)が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞いたしました(表彰機関:文部科学省)。若手科学者賞は研究,独創的視点に立った研究者,高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の研究者を対象として送られる賞です。文部科学省による正式な報道発表はこちらから読めます。

2021年4月19日

2021年4月9日、宮田隆志(A03公募研究・研究代表者、関西大学)の成果が、英国の国際学術誌「NPG Asia Materials」にオンライン掲載されました(DOI: 10.1038/s41427-021-00302-2)。また、研究イメージ画像が同誌ホームページのトップページを飾りました。関西大学(こちら)よりプレスリリースされました。

2021年4月15日

東京化学同人「現代化学」誌5月号に「水の基礎科学と材料の科学を融合して新しい学問をつくろう」と題して、研究内容の記事広告を掲載しました。(p.46-47)

2021年4月10日

ニュースレター(Aquatic Functional Materials News)第5号が発行になりました。

2021年4月1日

2021年4月1日、菱田 真史(A02計画研究・研究分担者,筑波大学)が日本油化学会より第20回オレオサイエンス賞を受賞しました。

2021年4月1日

水圏機能材料第2回若手スクールを2020/11/28(土)にWeb会議システムを用いて開催しました。本領域の様々な研究分野から参加者が70名を超え、異分野のことを学び、学生同士の交流が活発に行われました。詳細はこちら

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