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  文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)
「水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成」​

領域代表:加藤隆史 領域番号:6104 期間:令和元年~5年度​


報道テスト

 

 

 2021年度  

2021年9月3日、原光生(A01公募研究・研究代表者、名古屋大学)の湿度で弾性率が1億倍変化するシリコーン材料に関する成果が、英国科学誌「Scientific Reports」にオンライン掲載されました。名古屋大学(こちら)よりプレスリリースされました。日刊工業新聞電子版(こちら)でも紹介されました。

2021年9月1日、Hewlett Packard Enterpriseに、「社会課題解決とDX人材の育成に向け、先進ICTを駆使した教育研究基盤を構築」と題して、鷲津仁志(A02計画研究・研究代表者、兵庫県立大学)が取材されました。こちらから記事を閲覧できます。

2021年7月28日、渡辺豪(A02計画研究・研究分担者、北里大学)、加藤隆史(領域代表、A01計画研究・研究代表者、東京大学)および鷲津仁志(A02計画研究・研究代表者、兵庫県立大学)の水処理膜の分子シミュレーションに関する共同研究の成果が、アメリカ科学振興協会(AAAS)の国際学術誌「Science Advances」にオンライン掲載され、表紙になりました。兵庫県立大学(こちら)、兵庫県教育委員会(こちら)、大阪大学(こちら)、北里研究所(こちら)、東京大学工学部(こちら)よりプレスリリースされました。日本経済新聞電子版(こちら)でも紹介されました。

2021年6月18日、TBS 「あさチャン!」」のSDGsコーナーにおいて、川村出(A02公募研究・研究代表者、横浜国立大学)が開発した廃棄物由来セルロースナノファイバーによる乳化現象の様子などが紹介されました。

学内のメディア出演情報

2021年4月12日、宮田隆志(A03公募研究・研究代表者、関西大学)の「化学生命工学部の宮田隆志教授らが、従来の汎用的方法で"強くて丈夫なゲル(タフゲル)"の合成に成功」と題した成果が関西大学(こちら)よりプレスリリースされました。

2021年4月9日、宮田隆志(A03公募研究・研究代表者、関西大学)の成果が、英国の国際学術誌「NPG Asia Materials」にオンライン掲載されました(DOI: 10.1038/s41427-021-00302-2)。また、研究イメージ画像が同誌ホームページのトップページを飾りました。関西大学(こちら)よりプレスリリースされました。

 

 2020年度  

2021年2月10日、ラジオ関西の「時間です!林編集長」に、「スパコンでわかる摩擦の不思議」と題して、鷲津仁志(A02計画研究・研究代表者、兵庫県立大学)が取材されました。こちらから音声を聴けます。

2021年1月12日、武田洋平(A01計画研究・研究分担者、大阪大学)の「レアメタル不要!有機EL発光材料を新開発!」と題した成果が、大阪大学(こちら)よりプレリリースされました。

2020年12月23日、JSTグローバルサイエンスキャンパスROOTプログラム事務局に、鷲津仁志(A02計画研究・研究代表者、兵庫県立大学)と高校生・中塚佳奈さん(城星学園高)のシミュレーション事例が取材されました。こちらがニュース記事で、こちらから動画を閲覧できます。

 

2020年12月1日、南豪(A01公募研究・研究代表者、東京大学)の「水中で機能する有機電子デバイスセンサを開発~簡便で高感度な水中化学種検出を目指して~」と題した成果が、東京大学(こちら)よりプレリリースされました。

2020年11月18日、NHK山形のニュースに「修復能力高いプラスチック開発」と題して、松葉豪(A03計画研究・研究分担者、山形大学)、高島義徳(A03計画研究・研究代表者、大阪大学)などが開発した自己修復性材料の研究が紹介されました。

2020年10月22日、渡辺豪(A02計画研究・研究分担者、北里大学)、岡本敏宏、熊谷翔平、竹谷純一、石井宏幸の「世界最小クラスの接触抵抗を示す電子輸送性有機半導体を開発」と題した成果が、東京大学(こちら)、筑波大学(こちら)、北里研究所(こちら)、産業技術総合研究所(こちら)よりプレスリリースされました。

日本経済新聞電子版(こちら)でも紹介されました。

2020年10月20日、東京大学から「水処理膜に新たな「分子ふるい」の機能を発見」と題して、加藤隆史(領域代表、A01計画研究・研究代表者、東京大学)および原田慈久(A02計画研究・研究代表者、東京大学)の共同研究結果が東京大学からプレスリリースされました。こちら(工学系物性研)から記事を読めます。加藤らが開発したナノ液晶高分子を用いた水処理膜を、原田らの開発した放射光軟X線分光で分析することにより、イオンを選択的に透過する機能に対する水の役割を解明した研究です。なお、本研究は、国際学術雑誌Angewandte Chemie International Edition誌に掲載され、VIP (Very Important Paper)に選出されました。こちらで全文を読むことができます。

なお、2020年10月20日に、東京大学より国際プレスリリース、AAASのEurekAlertより、紹介されました。また、2020年11月10日には、Nature Reviews Chemistry誌にResearch Highlightとして取り上げられました。

2020年10月20日、花王株式会社が「界面活性剤と芳香族アルコールによる抗菌作用メカニズムを原子・分子スケールで解明」と題して、田中 求(A03計画研究・研究代表者、京都大学・ハイデルベルク大学)、Oleg Konovalov博士(欧州放射光機構・ESRF)らとの国際共同研究の成果を紹介する記事を配信しました。花王のニュースサイト(2020年10月20日リリース)から記事を読めます。本研究成果は、2020年7月23日に英国の国際学術誌「Scientific Reports」にオンライン掲載されました(DOI: 10.1038/s41598-020-69064-1)。

2020年10月20日、Yoshihisa Harada(A02計画研究・研究代表者,東京大学)、Takashi Kato(領域代表,A01計画研究・研究代表者,東京大学)、Takeshi Sakamoto の“Highly selective membranes” の成果が東京大学(こちら)プレスリリースされました。

2020年9月24日、カールスルーエ工科大学が「“Stretching Rack” for Cells」」と題して、田中 求(A03計画研究・研究代表者、京都大学・ハイデルベルク大学)、高島義徳(A03計画研究・研究代表者、大阪大学)、中畑雅樹(A03計画研究・研究分担者、大阪大学)とMartin Bastmeyer教授、Martin Wegener教授(カールスルーエ工科大学、ドイツエクセレンスクラスター)らとの刺激応答性材料と3次元微小構造を用いた細胞操作技術に関する国際共同研究を紹介する記事が掲載されました。カールスルーエ工科大学のウェブサイトまた京都大学高等研究院のウェブサイト(2020年9月30日リリース)から記事を読めます。

本研究成果は、2020年9月23日に米国の国際学術誌「Science Advances」にオンライン掲載されました(DOI: 10.1126/sciadv.abc2648)。

2020年9月23日、山形新聞に「手軽に高性能、新手法を開発 山形大など、自己修復プラスチックの製造」と題して、松葉豪(A03計画研究・研究分担者、山形大学)、高島義徳(A03計画研究・研究代表者、大阪大学)などが開発した自己修復性材料に関する記事が掲載されました。こちら[h1] から記事を読めます。

 [h1]リンク切れ

2020年9月16日、朝日新聞(東北版)に「数秒で傷を自己修復 山形大・阪大が高分子材料を開発」と題して、松葉豪(A03計画研究・研究分担者、山形大学)、高島義徳(A03計画研究・研究代表者、大阪大学)などが開発した自己修復性材料に関する記事が掲載されました。こちらから記事を読めます。

2020年9月15日、日経新聞(東北版)に「傷を自己修復、高機能素材を開発 山形大と大阪大」と題して、松葉豪(A03計画研究・研究分担者、山形大学)、高島義徳(A03計画研究・研究代表者、大阪大学)などが開発した自己修復性材料に関する記事が掲載されました。こちらから記事を読めます。

2020年9月9日、松葉豪(A03計画研究・研究分担者、山形大学)の「“強靭・リサイクル可能な自己修復性超分子材料を大阪大学との共同研究で開発」と題した成果が、山形大学工学部(こちら)よりプレスリリースされました。

2020年8月28日、髙島義徳(A03計画研究・研究代表者、大阪大学)、松葉豪(領域分担、A03-3計画研究・研究分担、山形大学)、大﨑基史、原田明の「あっという間に傷が回復―強靭でリサイクル可能な自己修復性超分子材料―」と題した成果が、大阪大学(こちら)よりプレスリリースされました。

2020年8月20日、加藤隆史(A01計画研究・研究代表者、東京大学)、渡辺豪(A02計画研究・研究分担者、北里大学)、岡本敏宏、三谷真人、山岸正和、石井宏幸、橋爪大輔、矢野将文、杉本邦久、竹谷純一の「特異な構造相転移挙動を活用した高い製造プロセス適性を持つ高性能な有機半導体を開発」と題した有機半導体の成果に関する研究紹介内容が、東京大学(こちら)、産業技術総合研究所(こちら)、理化学研究所(こちら)からプレスリリースされました。

2020年8月19日、武田洋平(A01計画研究・研究分担者、大阪大学)、池本夕佳(A02-1 計画研究・研究分担者、高輝度光科学研究センター)の「湿度によって色が変わる新しい分子性多孔質結晶を開発」と題した成果に関する研究紹介内容が、筑波大学(こちら)・大阪大学(こちら)・九州大学(こちら)・東京大学(こちら)・高輝度光科学研究センター(こちら)から共同プレスリリースされました。

2020年6月11日、北陸先端科学技術大学院大学から「多糖膜が超らせん構造によって湿度変化に瞬間応答」と題して、桶葭興資(A03公募研究・研究代表者、北陸先端科学技術大学院大学)らが開発した、多糖のマイクロファイバーが秩序化した膜の湿度応答素子に関する研究紹介内容がプレスリリースされました。なお、本内容の論文について表紙採択されています。 こちらから紹介記事を読めます。[h1] 

 [h1]HP文章、不自然に改行されています。

2020年5月25日、加藤隆史(領域代表、A01計画研究・研究代表者、東京大学)、渡辺豪(A02計画研究・研究分担者、北里大学)、岡本敏宏、三谷真人、山岸正和、石井宏幸、橋爪大輔、矢野将文、松本邦久、竹谷純一の「特異な構造相転移挙動を活用した高い製造プロセス適性を持つ高性能な有機半導体を開発」と題した成果が、東京大学(こちら)、富山高等専門学校(こちら)、科学技術振興機構(こちら)、筑波大学(こちら)、北里研究所(こちら)、関西大学、産業技術総合研究所(こちら)、理化学研究所(こちら)よりプレスリリースされました。

2020年5月11日、日本経済新聞に「コロナ重症患者治療の弱点 人工肺の血栓 原因解明」と題して、原田慈久(A02計画研究・研究代表者、東京大学)および田中賢(A03計画研究・研究代表者、九州大学)らが共同で実施した、血栓形成を防止するポリマー材料の放射光解析に関する記事が掲載されました。

2020年5月8日、神奈川大学から「光を集めるアンテナをもつ有機マイクロ結晶レーザーを開発」と題して、辻勇人(A01計画研究・研究代表者、神奈川大学)らが開発した光捕集性樹状部位をもつπ共役系巨大分子のマイクロレーザー応用に関する研究紹介内容がプレスリリースされました。こちら[h1] から紹介記事を読めます。

 [h1]HPではPDFにリンクは飛びますが、こちらではエラーメッセージが出ます。

2020年5月2日、渡辺豪(A02計画研究・研究分担者、北里大学)、岡本敏宏、熊谷翔平、竹谷純一、石井宏幸の「世界初!大気・熱・バイアスストレス耐性を有する高信頼性かつ高移動度電子輸送性有機半導体材料の開発に成功」と題した成果が、東京大学(こちら)、筑波大学(こちら)、北里大学(こちら)、産業技術総合研究所(こちら)、科学技術振興機構(こちら)よりプレスリリースされました。

 

 2019年度  

2020 年2月29日、山形大学広報誌「ひととひと」に「おいしいわらびもちをナノ解析 材料化学への応用も視野に研究」と題して、長崎茜(A03計画研究・松葉グループ 修士1年、山形大学)の研究内容が紹介されました。こちらから記事を読めます。

2020年1月8日、大阪大学から「ナノサイズの穴をもつ環状構造の第三世代有機EL発光材料の開発に成功!」と題して、武田洋平(A01計画研究・研究分担者、大阪大学)などが開発した環状の熱活性化遅延蛍光材料に関する研究紹介内容がプレスリリースされました。 こちらから紹介記事を読めます。

2019年12月20日、武田洋平(A01計画研究・研究分担者、大阪大学)が有機化学の専門雑誌誌Asian Journal of Organic Chemistry誌(Wiley-VCH社出版)のEarly Career Advisory Boardに就任したことを紹介する記事が掲載されました。こちらから紹介記事を読めます。

2019年10月25日、日本経済新聞電子版に「東大が液晶から高精度な水処理膜 均一な穴で用途拡大」と題して、加藤隆史(領域代表、A01計画研究・研究代表者、東京大学)などが開発したナノ液晶高分子を用いた水処理膜を紹介する記事が掲載されました。こちらから記事を読めます。

2019年7月30日、朝日新聞(山形版20面)に「わらび餅のおいしさを解析」と題して、松葉豪(A03-3計画研究・研究分担、山形大学)などが行ったわらび餅の構造に関する研究についての記事が掲載されました。